血液センター・献血ルームの看護師 メリットとデメリット

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血液センターや献血ルームなどで働く看護師には、
いくつかのメリットが存在しています。

まず、土日が休みの場合が多いことです。
そのことによって、規則正しい生活が出来ますし、
プライベートが充実しますよね。

 

さらに、夜勤が無いということや、
相手が健康な方であるために緊急性が無く、
プレッシャーを感じることもあまり無いということがあります。

看護師の職場の中では、常に緊張感があるわけではない
数少ない職場の一つでもあります。

 

また、難しい技術や医療知識などを身につけなくてはならない
というわけでもありません。

穿刺の技術や、ドナーの方が体調を崩された際に
適切な判断を行う能力といったものは必要となりますが、
病棟での経験がある看護師であれば、これらはしっかりと備わっていますよね。

 

ただし、血液センターや献血ルームの看護師には、
給料が低めというデメリットもあります。

夜勤がなく、残業も少ない状態ですので、
給料が高くなるわけがありませんよね。

 

様々な医療知識を得たいと考えている看護師や、
看護技術の向上をはかりたいと考えている看護師など、
向上心やキャリア志向が高い看護師には物足りない職場でもあります。

医療行為自体があまりなく、仕事はかなり単調なものになります。
看護師としてのキャリアアップに向いている職場とは言えないんですね。

ただ、社会人としてのマナーや能力といったものは身につく職場となっています。